OLDLLH外断熱システム

LLH外断熱システム

建物をまるごと断熱できる"外断熱"で、もっと快適、もっと安心な暮らしへ。

LLH 外断熱通気層システムは、2010 年よりツヅキが企画開発・販売・施工を開始し、積水化学工業株式会社と開発・販売協力するものです。

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外装材の種類

LLH 外断熱通気層システムでは、LLH 支持金物でしっかり固定するため、重い外装材も対応が可能です。

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    乾式タイル張り:ドライブリック(※1)色:アイボリー

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    乾式タイル張り:ドライブリック(※1)色:レンガ

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    乾式タイル張り:ドライブリック(※1)色:ダークブラウン

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    乾式石張り

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    板張り

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    タイル張り※(押出成形セメント板の上接着)

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    化粧サイディング(t=16mm)

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    アルミスパンドレル(フッ素塗装)

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    ガルバリウム鋼板

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    アクリル系塗装(繊維補強セメント板ベース)

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    アルミパネル(フッ素塗装)

断熱材の種類

マグボード(高性能グラスウール 32K)

吸水量が非常に少なく、撥水性に優れています。
ガラス繊維を形成する接着剤に撥水材を添加してありますので、グラスウールの表面だけでなく、内部にも同様の撥水性能があります。
高速道路の防音パネルでも採用された吸音性。コストパフォーマンスに優れています。

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フェノバボード(A種フェノールフォーム保湿版1種2号)

業界最高クラスの断熱性能(熱伝導率:0.019W/m・K)同じ断熱性を得るための格段熱材を得るための厚さ比較

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ディテール
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LLH外断熱通気層システムは、他の外断熱とここが違います!

自社による開発~設計~製造~施工に至るまで一貫体制

開発から施工までワンストップ対応が可能です。また、地域による断熱材の厚みに対応できるよう豊富な支持金物を保有しています。(特許取得済)

多種多様な工事実績を保有

個人住宅、集合住宅(賃貸・分譲)、病院、福祉施設、大学、オフィス、美術館など様々な建物のノウハウや実績がありますので、各部位毎の納まりをご提案できます。

長期にわたる計測から技術的裏付けを実証

自社の新築・改修建物での工事実績により、熱・湿気環境の長期実測に基づく性能評価を確認しています。

特許取得済み4点で支える金物が重い外装材を支えます

(1)鞍型形状が生み出す安定と強度

特許取得している「LLH支持金物」は4点で外装材を支える特殊な鞍型形状です。
豊富な施工実績から開発されたこの形状が高い曲げ強度と剛性を可能にします。

(2)自由度の高い外装材

高い強度性能を持つため、石材や大判タイルなどの重量外装材にも対応可能です。
もちろんタイル張りや窯業系サイディング、ガルバリウム鋼板やアルミパネル、木板まで幅広く対応可能です

多種多様な工事実績を保有

個人住宅、集合住宅(賃貸・分譲)、病院、福祉施設、大学、オフィス、美術館など様々な建物のノウハウや実績がありますので、各部位毎の納まりをご提案できます。

長期にわたる計測から技術的裏付けを実証

自社の新築・改修建物での工事実績により、熱・湿気環境の長期実測に基づく性能評価を確認しています。

4点で支えるから強い!※特許取得済み,石材・大判タイルも対応可能!!

乾式タイルなら全面打診検査が不要です!

アルミ下地材にタイルを引掛け、ステンレスクリップでロックする構造なので、タイルの剥がれ、落下の心配がありません。
LLH外断熱通気層システムの外装材で乾式タイルを使用すれば安全・安心だけでなく、将来的な改修コスト、定期検査などメンテナンスコストが大幅に削減できます。
平成20年3月10日、国交省より建築基準法第12条に基づく定期報告制度が改正されました。
これにより、10年ごとの全面打診検査が必須となりました。

国土交通省告示第282号(抜粋)  平成20年3月10日制定


建築物の定期調査報告における調査の項目、方法及び結果の判定基準並びに調査結果表を定める件 建築基準法施行規則(昭和25年建設省令第40号。以下「施行規則」という。)第5条第2項及び第3項の規定に基づき、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第12条第1項に規定する調査(以下「定期調査」という。)の項目、方法及び結果の判定基準並びに調査結果表を次のように定める。

2 建築物の外部

(11)外壁

【調査項目】
外装仕上げ材 等 ・・・タイル、石貼り等(乾式工法によるものを除く。)、モルタル等の劣化及び損傷の状 況

【調査方法】
開口隅部、水平打継部、斜壁部等のうち手の届く範囲をテストハ ンマーによる打診等により確認し、その他の部分は必要に応じて双眼鏡等を使用し目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分を全面的にテストハンマーによる打診等により確認する。ただし、竣工後、外壁改修後若しくは落下により歩行者等 に危害を加えるおそれのある部分の全面的なテストハンマーによる打診等を実施した後 10年を超え、かつ3年以内に落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分の全面的なテストハンマーによる打診等を実施していない場合にあっては、落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分を全面的にテストハンマーによる打診等により確認する(3年以内に外壁改修等が行われることが確実である場合又は別途歩行者等の安全を確保するための対策を講じている場合を除 く。)。

【判定基準】
外壁タイル等に剥落等があること又は著しい白華、ひび割れ、浮き等があること。
定期報告制度(国土交通省より発行のハンドブック)

外装仕上げ材の自由度にも対応

LLH外断熱通気層システムは、湿式外断熱工法に比べ、乾式タイル張り・石張り・アルミパネルなど、外装仕上材の自由度がアップ。外観を新築時のような美しさに甦らせることができます。

※模型写真のベージュの部分は断熱材を示しており、フェノールフォーム断熱材もしくは グラスウール断熱材どちらにも対応いたしております。

※写真掲載以外の外装材につきましても相談に応じます。お問い合わせページよりお問い合せ下さい。

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高性能断熱材フェノールフォームに対応します

LLH外断熱通気層システムでは、2010年より積水化学工業㈱と販売・開発提携を行い、の高断熱性能を有した断熱材フェノールフォーム「フェノバボード」を取り入れ、首都圏・関西圏において多くの販売実績を重ね、高い評価を得ています。株式会社積水化学工業のフェノバボードの詳細はこちら

積水化学工業のフェノールフォーム「フェノバボード」の特徴

「フェノバボード」の最大の特徴が、最高ランクの断熱性能。熱伝導率0.019W/m/Kは、熱伝導率が低い空気よりも小さな値です。ダントツの断熱性能の秘密は、発泡させた樹脂の中につくった微細な「独立気泡(セル)」とそこに閉じ込めた断熱性能の高い発泡ガスです。
さらに、断熱性能が高いので、十分な断熱効果を他の断熱材よりも薄い材料で実現「フェノバボード」を固定する断熱パネルビスも短くてすむので、外装材がしっかり止まり、ズレや歪みの防止にも効果があります。「フェノバボード」は外張り断熱工法・外断熱工法に最適な材料なのです。

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